解決事例
2025.09.25
「老朽化で修繕費が…」投資用ワンルームをオーナーチェンジで売却
投資用に所有されていた札幌市中央区のワンルームマンション。老朽化に伴う修繕費の増加を懸念し、売却をご検討でした。不動産プラザトライは、投資家ネットワークを活かし、入居者がいる状態での「オーナーチェンジ」売却を提案。管理負担から解放され、新たな投資へとスムーズに資金を移行できた事例をご紹介します。
物件情報
| 所在地 | 札幌市中央区 |
|---|---|
| 種別 | ワンルームマンション |
| 築年数 | 30年 |
| 査定価格 | 1,000万円 |
ご相談内容
• 投資目的で保有していたワンルームマンション。
• 築年数が経過し、今後の修繕費負担が増える前に売却したい。
• 賃貸中であるため、入居者への影響を最小限に抑えたい。
当社からのご提案
• 入居者がいる状態で物件の所有権を移転する「オーナーチェンジ」での売却をご提案。空室にする必要がないため、家賃収入が途切れることなく売却が可能。
•物件の特性を理解する投資家ネットワークを最大限に活用し、早期に買い手を見つけるためのアプローチを実施。
•査定価格と市場の動向を基に販売価格を決定。買主となる投資家との価格交渉を不動産プラザトライが代行し、お客様の希望に沿う形で調整。
結果
• 最終的な売却価格は980万円で成約。
• 賃貸中のまま売却が完了したため、管理負担から解放されたと同時に、家賃収入が途切れることもなかった。
• 売却で得た資金を、お客様が計画していた新たな投資へスムーズに回すことができた。
• お客様からは「早く現金化でき、新しい投資に踏み出せました。」とのお声をいただく。
投資用不動産の売却では、いかにして収益を途切れさせずに、効率よく現金化するかが重要です。今回の事例では、入居者という「すでに収益を生み出している」という物件の強みを活かし、投資家層に特化した販売戦略を立てました。
これにより、空室にすることなく売却を進められ、お客様の売却目的である「資金の再投資」を迅速に実現できました。不動産プラザトライの専門的なネットワークとノウハウが、お客様の資産運用を強力にサポートした事例です。
オーナーチェンジとは
賃貸中の不動産を、入居者がいる状態で売買することです。買主は引き渡し後すぐに家賃収入を得ることができ、売主は空室にする必要がないため、スムーズな売却が可能です。
まとめ
• 投資用不動産の売却は、賃貸中のまま売却する「オーナーチェンジ」が有効な選択肢となる。
• 投資物件の売却は、専門的な知識と投資家ネットワークを持つ不動産会社に依頼することが成功のカギ。
• 売却で得た資金を、お客様の次の計画(新たな投資など)へスムーズに移行させることが重要。
「所有している投資物件の売却を検討しているが、何から始めたらいいかわからない」「空室にせずに売りたい」といったお悩みはありませんか?不動産プラザトライは、お客様の投資計画を深く理解し、最適な売却プランをご提案いたします。資産の整理や組み替えについて、まずはお気軽にご相談ください。



