解決事例
2025.12.01
「職場から遠く、一人では広すぎる…」築50年の家を更地ではなく建物付きで売却!
親御さんの入院を機に、一人暮らしには広すぎるご自宅と職場までの距離に悩まれていたお客様。他社からは「更地にして売却」を勧められましたが、不動産プラザトライは建物の価値を見出し、建物付きでの売却を提案。ご希望以上の手元資金を確保し、生活の不安を解消できた事例をご紹介します。
物件情報
| 所在地 | 札幌市手稲区 |
|---|---|
| 種別 | 戸建住宅 |
| 築年数 | 50年以上 |
| 査定価格 | 980万円 |
ご相談内容
• 親御さんが入院し、一人で住むには自宅が広すぎる。
• 職場から遠いため、通勤に便利な場所に住み替えたい。
• 住宅ローンの残債を完済し、できるだけ多く手元に資金を残したい。
当社からのご提案
•他社では築50年以上の物件は「更地にして売却」が一般的でしたが、実際に訪問査定を行った結果、リフォームを前提とすれば十分利用可能であると判断。
•更地にするには解体費用がかかり、その分売却益が減ってしまいます。そこで、リフォームを検討する買い手層に向け、建物付きのまま戸建として販売することをご提案。
•買主様がリフォーム費用を見込めるよう、価格を抑えつつも、お客様の手元に資金が多く残るよう販売価格を設定し、市場に出しました。
結果
• 最終的な売却価格は700万円で成立。
• 「更地にして処分するしかない」と思っていたところ、建物付きで売却できたことで、解体費用をかけずに済み、より多くの手元資金を確保。
• お客様は住宅ローンの残債も完済し、資金的な不安から解放された。
• ご依頼主様からは「生活の不安が解消された」とのお言葉をいただき、新たな生活を安心してスタート。
更地とは
建物などが建っておらず、利用権などが設定されていない、まっさらな土地のことです。古い建物がある場合、解体して更地にした方が売却しやすいケースもありますが、解体費用がかかるデメリットがあります。
まとめ
• 築年数が古い物件でも、「更地にする」という一択ではない。建物の状態や立地によっては、建物付きで売却する方がメリットが大きい場合がある。
• お客様の状況に合わせて、多角的な視点から売却方法を検討することが重要。
• 住宅ローンを完済し、手元資金を多く残すことができれば、その後の生活の再設計がスムーズに進められる。
「古い家をどうしたらいいかわからない」「解体費用がもったいない」といったお悩みはありませんか?不動産プラザトライは、どんなに古い物件でも、お客様の状況に合わせた最適な売却方法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。



