「築40年の老朽化アパート、どうする?」維持費の負担から解放された売却事例|札幌市での不動産売却・相続事例

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2025.09.01

「築40年の老朽化アパート、どうする?」維持費の負担から解放された売却事例

築40年を迎え、入居率の低下と修繕費の増大に悩まれていたアパートオーナー様。このまま所有し続けることの負担を考え、売却をご決断されました。不動産プラザトライは単なる中古物件としてではなく、「再建築用地」としての価値を最大限に引き出す戦略を提案し、短期間での売却を成功させた事例をご紹介します。

物件情報

所在地 札幌市東区
種別 木造アパート(2階建、8戸)
築年数 40年
査定価格 3,600万円

ご相談内容

• 築40年という築古アパートの所有者。

• 入居率が低下し、家賃収入が減少。さらに、修繕費の増大が経営を圧迫していた。

• このまま所有し続けることに不安を感じ、売却を検討。

当社からのご提案

•老朽化したアパートを「投資物件」ではなく、「新たな建物を建てられる土地」として販売することを提案。

•既存の建物を解体して新しいアパートや戸建を建築することを検討している投資家や建売業者を主なターゲットに絞って営業活動を展開。

•建築可能な容積率や建蔽率、道路付けといった、不動産の専門家でなければ分からない土地のポテンシャルを丁寧に解説。

結果

• 販売活動開始からわずか2ヶ月で、3,500万円で成約。

• 建物維持や空室対応、修繕といった日々の負担から解放された。

• 売却で得た資金を、お客様の次の計画である新たな資産運用に回すことができた。

• お客様からは「古い物件でも需要があることを教えてもらえて良かったです。」との嬉しいお声をいただく。

 

築古物件の場合、そのままの状態で買い手を探すのは非常に困難です。今回の事例では、建物自体に価値を見出すのではなく、土地としての価値に焦点を当てた販売戦略が功を奏しました。投資家や建売業者は、解体費用を差し引いてでも、新たな建物を建てられる土地を求めているケースが多く、今回の物件はそのニーズに合致しました。お客様の長年の悩みを、発想の転換と専門的な知見で解決できた事例です。

再建築とは

既存の建物をすべて取り壊し、同じ敷地に新しい建物を建てることです。特に老朽化したアパートの場合、解体して新しいアパートやマンション、戸建を建てることが有効な資産活用方法となります。

まとめ

• 築古の収益物件は、建物ではなく土地としての価値に着目した販売戦略が有効。

• アパート経営における入居率や修繕費といった負担を早期に解決することも重要。

• 専門家によるアドバイスと、買い手のターゲットを絞ったアプローチが、スムーズな売却につながる。

「古いアパートの管理が大変」「入居者が見つからず、修繕費ばかりかかっている」とお悩みではありませんか?不動産プラザトライでは、お客様が所有する不動産の価値を多角的に評価し、最適な売却プランをご提案いたします。どんな物件でも、ぜひ一度ご相談ください。

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